起立性調節障害の症状を知っておこう!当てはまる人は要注意

起立性調節障害の症状を知っておこう。

起立性調節障害の症状についての記事です。

こんにちは。
倉敷市で起立性調節障害の改善を行なっ
ている一心整骨院倉敷天城院です。

今回お話ししていくのは、
起立性調節障害の症状について
です。

起立性調節障害には多くの症状がありま
す。

そして症状の発生にはある特徴があるこ
とを知っていますでしょうか。

この記事では起立性調節障害の症状だけ
でなく、原因や改善のポイントまで分け
て解説していきます。

重要なポイントを分かりやすく記述して
います。

この記事を読んで改善のヒントを見つけ
ていただければと思います。

この記事が倉敷市の方々だけでなく全国
の起立性調節障害でお悩みの方々の一助
になれば幸いです。

 

起立性調節障害とは何なのか?

起立性調節障害の症状について。そもそも何か。

まずは起立性調節障害がどんなものかを
知っていきましょう。

起立性調節障害とは主に小学校高学年か
ら高校生にかけての成長期に発生する不
調です。

要するに思春期の学童である期間に発生
しやすい不調だということです。

さらに近年では興味深いデータが出され
ています。

それは、不登校になっている学生の役半
数が起立性調節障害が原因だと言われて
いるということです。

しかし起立性調節障害は周囲に理解され
にくいという点があります。

その理由として朝の起床時から昼間にか
けて不調が強く出る。
そして夜間にかけて不調が軽快していく
ということです。

そのため周囲から夜更かしをしているか
らだ。
怠け者なんだ。
面倒くさがりな性格だ。
などと言われ理解されづらい。

家庭からも理解されない。
学校からも理解されない。
こうなると起立性調節障害の症状が強く
なることもあります。

他の記事では似た不調を生じる自律神経
失調症について記事を作成しています。
併せて読んでください。
↓   ↓   ↓   ↓   ↓
自律神経失調症について知っておこう

 

どんな症状がある?
当てはまる場合は要注意!

起立性調節障害の症状について。

次に起立性調節障害の症状について解説
していきます。

先ほどの項でも話したように、朝の起床
時から昼間にかけて不調が強く夜間にか
けて軽快するのが起立性調節障害の症状
の特徴です。

以下のものが上記の特徴の上で発生しま
す。

<起立性調節障害の症状>
・毎朝起床するのが辛く起きれない
・身体の倦怠感が一日中続く
・少し動くだけで疲労感に襲われる
・顔が青白い、または顔面蒼白
・下腹部への痛み、キリキリした痛み
・息切れがしやすく休憩が必要
・動悸がしやすく動くのが怖い
・身体を起こすとめまいや立ちくらみ
 がする
・身体を起こしたり立ち上がると、
 気分が悪くなったり吐き気が出る
・身体を起こしたり立ち上がると、
 気を失う(気絶する)
・身体を温めると体調が悪くなる
・一日中、頭痛がして何もできない

など。
これらが起立性調節障害の症状です。

よく似たものとして自律神経失調症があ
ります。

しかしそれとは違う点として身体の不調
が別であるということ。

また、他の記事ではよく似た不調が見ら
れる自律神経失調症のについて紹介をし
ています。
併せて読み比較してみてください。
↓   ↓   ↓   ↓   ↓
自律神経失調症の原因

 

起立性調節障害の原因はなに?

原因について知っておこう。

次に起立性調節障害の原因について解説
していきます。

先ほどの項では起立性調節障害の症状に
ついて紹介をしました。
ここではどんな原因で発生するのかを、
知っていきましょう。

起立性調節障害の原因として主なものと
して自律神経の乱れがあります。

なぜ自律神経が乱れると症状が起きるの
か?

その答えには下半身の血行が関係してい
ました。

就寝中、下半身に血液が停滞します。
そして起床と共に上半身。
脳や心臓に向かって血液が進んでいきま
す。

これが正常な場合は問題なく行われる。

しかし自律神経の乱れがあることで、血
管の伸縮作用がうまく行えず起床してか
らも血液を上半身に送ることができない
のです。

その結果、心臓や脳に対して血流が十分
に行き渡らず様々な不調を引き起こすの
です。

要するに起床時に体内で自動的に行われ
る下半身から上半身に向かう血管の作用
が上手く行えない。

結果として上半身の血行が少ない状態で
あり症状が発生する。

そして昼間になるにつれて自律神経の働
きが戻り、上半身に血液が流れるように
なり不調が軽快していく。

これが起立性調節障害の症状が起こる仕
組み。
そして原因なのです。

また、他の記事では起立性調節障害の原
因についての記事を作ってあります。
併せて読んでください。
↓   ↓   ↓   ↓   ↓
起立性調節障害の原因を知ろう

 

起立性調節障害になりやすい人
気をつけるべき習慣

注意すべき生活習慣。

次に起立性調節障害になりやすい人の特徴
を紹介していきます。

まず、起立性調節障害になりやすい人は以
下の通りです。

<こんな人は要注意!なりやすい人>
・朝起きるのがも元々苦手な人
・ストレスを感じやすい人
・そしてそのストレスの発散先がない
・よく立ちくらみをする人
・几帳面で手を抜くことを知らない人
・完璧主義な人
・人間関係が上手くいってない人
・学業が上手くいかず不安がある人
・徹夜や夜更かしが続いている人
・目の疲れを感じ、眼精疲労がある人
・自分の将来に不安を抱いている人
・栄養バランスが悪い
 食生活が乱れている

など。

こういった方は起立性調節障害になりや
すい傾向にあります。

また、これらは生活習慣による問題が大
きくそこから自律神経の乱れが発生して
いる。

そのため生活習慣の改善が必要であると
言えます。

また栄養バランスが崩れている事も多い
ため食事内容の改善も重要。

そして学校や人間関係の問題を同時に整
えていく必要があるのです。

一方で、考えないといけないのが不調が
発生し困っている本人のどこに問題があ
るのか?

根本原因は自律神経の乱れだけじゃない
。

もっと他にも何か問題は無いかを周囲が
見つけてあげて改善策を考えてあげるこ
とも大切です。

だから身体的な面は整骨院や整体。
そして家庭や学校での問題は本人と保護
者の方々が改善していく。
といった役割分担が必要だと考えます。

また、専門機関への相談も行いましょう。

 

改善のためのポイント
生活習慣の改善と最適な施術を受けよう

改善のためのポイントを紹介。

次に起立性調節障害の改善のためのポイ
ントを紹介していきます。

まず起立性調節障害の症状は午前中に強
いということ。

そして午後になるにつれて症状は軽快し
てくる。
この流れを家族や学校が知っておく事。

その上でまずは生活習慣の見直しから始
めていきましょう。

その上で背骨と骨盤の歪みを整え自律神
経の乱れを整える。

また施術を受ける時間がリラックスする
時間となれば更に良し。

一方で施術を受けることができないとい
う場合は、生活習慣をしっかり見直す事
でも改善のひとつとなります。

そのため起立性調節障害を改善するため
には、
・生活習慣の見直し
・歪みを整え自律神経の乱れを整える
これらを行なっていきましょう。

一心整骨院倉敷天城院は倉敷市で起立性
調節障害の改善を行なっています。

あなたが起立性調節障害の事でお悩みで
あれば一心整骨院倉敷天城院までご相談
ください。

 

院情報

院名

一心整骨院倉敷天城院

 

一心整骨院倉敷天城院の外観です。

 


〒710-0132
岡山県倉敷市藤戸町天城756
☎︎086-433-9383

一心整骨院の倉敷市にある店舗になりま
す。

院内は完全個室となっている。
また、駐車場も広く8台以上駐車可能。

 

施術形態

施術形態について。

<予約優先制>
当院は予約を取られているお客様の施術
を優先しております。

ご予約は電話、メール、ラインなどから
取ることが可能。

また、直接来院されてご予約を取ること
も可能です。

初回の施術はカウンセリングや検査も含
め1時間頂いております。

2回目からは30分の施術時間を頂いて
おります。

<当日予約可能>
当日のご予約が可能です。

お電話で問い合わせを頂くとスムーズな
ご案内が可能です。

また、直接来院されてご予約を取ること
も可能です。

 

駐車場

駐車場についての説明。

<敷地内駐車場あり>
敷地内駐車場が8台分以上あります。

当院の駐車場は全て無料で使用いただけ
ます。

また、足が不自由な方には店舗前にも車
を停めて頂けます。

 

お問い合わせ方法

TEL
086ー433−9383

メール
issinnkurasikiamaki.0115@gmail.com

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