腰椎分離症の症状は普通の腰痛とは違う!?<早期発見に役立つ>

腰椎分離症の症状について解説を行なっていきます。

腰椎分離症の症状について記事を書いています。

こんにちは。

倉敷市で腰椎分離症の改善を行なっている一心整骨院倉敷天城院です。

今回お話ししていくのは、

「 腰椎分離症の症状 」

についてです。

腰椎分離症と聞いてピンとくる人は少ないと思います。

倉敷市の整骨院や接骨院、整体、マッサージ、鍼灸でも腰椎分離症について詳しく知っている所は少ないです。

また腰椎分離症の症状が発生して、どのように改善していくのかを知っている所も少ない。

実はあまり知られていませんが腰椎分離症と普通の腰痛は別物です。

この記事では腰椎分離症の症状だけでなく、原因を解説。

そしてどんな人が腰椎分離症になりやすいのか。

改善の際はどんな事を行うのが効果的なのか?

を分かりやすく解説していきます。

この記事が倉敷市のみならず全国の腰椎分離症の症状でお悩みの方々の一助になれば幸いです。

 

腰椎分離症とは一体何なのか?

腰椎分離症について知っていきましょう。

まず最初に腰椎分離症について簡単に説明していきます。

腰椎分離症はただの腰痛などではございません。

腰椎が何らかの原因で疲労骨折を起こし、それが反復される運動で完全に分離した状態のことを言います。

初期の状態ではうっすらと骨折線が入っていて、ほとんど症状はありません。

しかし、完全に腰椎が骨折し分離した状態になると様々な不調を引き起こすのです。

腰椎分離症は児童に多く発生するのが特徴です。

年代で言えば10代の学生です。

そして男の子と女の子では、男の子に多く発生する傾向にあります。

また腰椎分離症はスポーツを行なっている児童に好発します。

しかも腰を捻る動作を反復して行うスポーツ。

例えば野球やゴルフ、サッカー、バレーボール、柔道などが代表的です。

特に野球を行なっている児童には多く発生しています。

必ずしも球技を行なっている児童にだけ発生すると言うことではありません。

腰椎分離症は児童に多く発生し、大人にはあまり見られません。

その理由が大人になると腰椎分離症がさらに進行した腰椎分離すべり症というものに発展しているからです。

その理由の多くの場合が腰椎分離症の症状に気付かず大人になる、または改善を行わなかった。

そのため大人になっていく過程で骨が変に癒合してしまい様々な不調を引き起こすのです。

 

腰椎についても同時に知っておこう。
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腰痛の種類と原因を知ろう

 

腰椎分離症の原因はスポーツ?

腰椎分離症の原因について知ろう。

次に腰椎分離症の原因について解説を行います。

まず腰椎分離症の原因として骨の脆さが関係しています。

10代の児童は成長期の途中で、ホルモンバランスなどが身体の成長に追いついていない時期です。

これはどんな人間にもある事ですので回避することができない生理現象です。

意外かもしれませんが見た目は大人になっていても、実は骨は脆い子どもなのです。

次にその脆い骨に反復してかかる負担です。

その負担こそが腰を捻る動作なのです。

腰椎に対する捻転力や回旋力が継続的に加わることで、脆い腰椎は徐々に疲労を起こします。

疲労を起こした腰椎はさらに脆くなり、徐々に亀裂が入っていきます。

この状態は疲労骨折の状態です。

しかしここからさらに腰椎に対して負担がかかる事で亀裂は進行していき、最終的に分離してしまいます。

腰椎の棘突起が完全に骨折し分離した状態となり腰椎分離症となり症状を発します。

腰椎分離症の発生原因にはスポーツが多いですが、必ずしもそうではありません。

日常的な身体の使い方やクセなどによっても引き起こされることがあります。

そのため10代の児童なら誰にでも発生する可能性があるということです。

 

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腰痛と筋トレの関係性について

 

腰椎分離症の症状は普通の腰痛とは違う!

腰椎分離症の症状について知ろう。

次に腰椎分離症の症状について解説を行います。

腰椎分離症の症状は普通の腰痛とは違います。

何が違うのかと言うと腰椎分離症の症状は痺れなどの神経症状を含みます。

しかし普通の腰痛では痺れは起きません。

ここで紹介する腰椎分離症の症状を知っておき、予防に役立てましょう。

  • 腰椎の上、棘突起を抑えると痛みが発生する
  • 腰を後ろに後屈したり捻ったりすると痛みが強くなる
  • 下半身の柔軟性がない(特に太ももの裏)
  • 運動をした後に腰がガチガチに緊張する
  • 運動をした翌日に腰がだるく、はった感じが残る
  • 下半身に痺れが発生している
  • お尻から下半身に痛みが広がる感覚がある
  • 股関節の可動域が徐々に悪くなってきている

などが腰椎分離症の症状になります。

腰椎分離症の症状として腰椎の棘突起を押さえる事で痛みが発生するのが特徴です。

また、太ももの裏の筋肉(ハムストリングス)の筋緊張が顕著に見られます。

これらは腰椎分離症の症状の特徴的な部分ですので覚えておきましょう。

 

腰痛について同時に知っておこう。
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異常なしと言われた腰痛の正体について

 

腰椎分離症になりやすい人は身体が硬い?

腰椎分離症になりやすい人は身体が硬い。

次に腰椎分離症になりやすい人は身体が硬いのか?

と言うことについて解説していきます。

結論から言うと、腰椎分離症になりやすい人は身体が硬いです。

特に太ももの裏の筋肉群であるハムストリングス。

そして股関節の可動域が低いということです。

どうしてハムストリングスや股関節の可動性が低下すると腰椎分離症の原因となるのでしょうか?

その理由は、ハムとリングスや股関節の可動域低下により腰椎の前弯が強くなるからです。

要するに腰の反りが強くなると言うことです。

あまり知られていませんが過度な腰椎の前弯は腰椎の分離を誘発します。

また股関節の関節自体の硬さや臀筋群の筋肉の硬さも分離の誘発原因となります。

そのため腰椎分離症の症状を改善していくためには柔軟性の確保が重要になってくるのです。

 

腰椎分離症を整骨院や整体で改善するには?

腰椎分離症を改善するためには何が必要か。

次に腰椎分離症の症状を改善するために必要なことを紹介します。

倉敷市の整骨院や接骨院、整体、マッサージ、鍼灸では腰椎分離症に対して筋肉を緩めることしかしない事が多いです。

しかしこれで腰椎分離症の症状が改善するということは少ない。

じゃあどうすればいいのか?

その答えは背骨と骨盤の歪みを整えること。

背骨や骨盤の歪みの多くは日常生活のクセや、反復される運動などによって起こります。

歪みがあることで周囲の筋肉の柔軟性は低下し筋緊張が強くなります。

また筋肉だけでなく関節の柔軟性も低下します。

腰椎分離症になり症状が発生している人の多くは歪みが発生しています。

だからまずは歪みを整える事が先。

そして歪みを整えた状態から筋肉や関節の柔軟性を上げるための施術を行う事です。

この順序で施術を行う事で腰椎分離症の症状を改善していく。

先に筋肉や関節の柔軟性をあげようと思っても歪みがあると、柔軟性は上がらない事を知っておきましょう。

一心整骨院倉敷天城院は倉敷市で腰椎分離症の改善を行なっています。

あなたが腰椎分離症の症状でお悩みであれば一心整骨院倉敷天城院へご相談ください。

 

腰痛について同時に知っておこう。
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腰痛の改善方法について紹介

 

 

院情報

院名

<一心整骨院倉敷天城院>

 

一心整骨院倉敷天城院の外観です。

 


〒710-0132
岡山県倉敷市藤戸町天城756
☎︎086-433-9383

一心整骨院の倉敷市にある店舗になります。
院内は完全個室となっている。
また、駐車場も広く8台以上駐車可能。

 

施術形態

<予約優先制>
当院は予約を取られているお客様の施術を優先しております。
ご予約は電話、メール、ラインなどから取ることが可能。
また、直接来院されてご予約を取ることも可能です。
初回の施術はカウンセリングや検査も含め1時間頂いております。
2回目からは30分の施術時間を頂いております。

<当日予約可能>
当日のご予約が可能です。
お電話で問い合わせを頂くとスムーズなご案内が可能です。
また、直接来院されてご予約を取ることも可能です。

 

駐車場

<敷地内駐車場あり>
敷地内駐車場が8台分以上あります。
当院の駐車場は全て無料で使用いただけます。
また、足が不自由な方には店舗前にも車を停めて頂けます。

 

お問い合わせ方法

TEL
086ー433−9383

メール
issinnkurasikiamaki.0115@gmail.com

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